フィンランドのベリーとは

体に良い成分が多いベリー

ブルーベリー

ベリーといいますと、目に良いといわれているブルーベリーがよく知られています。原産地としては北欧一体が有名で、何種類ものベリーが自生しています。そのような中にシーバックソーンというものがあります。原産地としては、北欧でもフィンランドが有名で、食材として様々な料理に使われています。シーバックソーンは、フィンランド以外でもヨーロッパからアジアまでの広い地域でも採れ、別名サジーと呼ばれています。シーバックソーンの特徴は、その果実に含まれている成分にあります。タンパク質の元になる各種アミノ酸やビタミンAを筆頭とするビタミン類、この中には葉酸なども含まれます。他にもミネラルや不飽和脂肪酸など多くの栄養素が入っています。

どのように利用するのか

シーバックソーンは、食材として利用されることが多いですが、他にもサプリメントや化粧品の成分としても使われています。特に、化粧品などの皮膚に直接塗るような製品では、シーバックソーンに含まれている不飽和脂肪酸の美容効果に人気があるようです。食材としてのシーバックソーンは、肉と混ぜて肉団子のような料理にしたり、つけあわせとしても使われます。レシピはたくさん考案されていて、それを提供しているレストランもあります。一般的な家庭では、ジュースなどにして飲んだり、ヨーグルトの加えてみたり、ジャムに加工するなど家庭料理の一部として浸透しています。また、食品産業の素材としてもシーバックソーンは有用で、ジュースやジャム、ソース、パウダーなどに加工されて販売されています。